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水底の棘 法医昆虫学捜査官

水底の棘 法医昆虫学捜査官

作者 川瀬 七緒
出版社 講談社
出版日 2014年07月18日

第一発見者は、法医昆虫学者の赤堀涼子本人。東京湾・荒川河口の中州で彼女が見つけた遺体は、虫や動物による損傷が激しく、身元特定は困難を極めた。絞殺後に川に捨てられたものと、解剖医と鑑識は推定。が、赤堀はまったく別の見解を打ち出した。捜査本部の岩楯警部補と鰐川は、被害者の所持品の割柄ドライバーや上腕に彫られた変った刺青から、捜査を開始。まず江戸川区の整備工場を徹底して当たることになる。他方赤堀は自分の見解を裏付けるべく、ウジの成長から解析を始め、また科研から手に入れた微物「虫の前脚や棘」によって推理を重ねていった。岩楯たちの捜査と赤堀の推理、二つの交わるところに被害者の残像が見え隠れする!

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あんころもちこ

10代漫画ばかり読む。20代後半ちっとは小説読むか。30代ぼちぼち小説読むか。40代もっと小説読むか。で!今さら読書が楽しい今日この頃です!10代にもっと本を読むべきだった思う後悔読書タイプ。仕事と子育てのストレスを読書で現実逃避中。好きな作家:吉田修一・高田郁・上橋菜穂子・黒川博行・辻村深月 今思えば影響を受けた本:グリム童話・クレヨン王国の12か月・家族八景・ノルウェイの森・星新一・ウルフガイシリーズ 影響を受けた漫画:キャンディキャンディ・ベルサイユのばら・あさりちゃん・ガラスの仮面・有閑俱楽部...

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